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永田 和彦(スモーキー永田)

更新日:2022年8月25日


Japanese Street Car Culture カスタム チューニング 自動車 車 最速チャレンジ

本名:永田和彦(ながた かずひこ、1963年2月24日 - )

通称:スモーキー永田(スモーキーながた)



日本の自動車整備士、自動車のチューニングを専門とする整備工場「トップシークレット」の経営者。


小学校、中学校時代に既にオートバイを乗り回し、15歳頃には四輪車両を改造して走り回り、自動車ディーラーへ就職するも車両を改造し過ぎて解雇された、と公言しています。


後に自動車パーツ会社『トラスト』の社員を経て、自動車改造専門の整備工場(企業)『トップシークレット』を設立し、社長を兼務しています。


2003年に自動車雑誌『Option』の企画にてV35スカイラインをベースに、エンジンをVQ35改VK45に換装、HKS製GT-RSタービンを2個搭載しツインターボへ、更に駆動系のトランスアクスル化を施した『V35 GT-R』を製作。


そして、これをドイツ・アウトバーンに持ち込み最高速に挑戦、341 km/hを記録した。これは東京オートサロン会場で編集部員に漏らした事からスタートした企画だが、「相当後悔している」と連載する雑誌記事文中で発言しています。


また、千葉クンのフェラーリ・512TRに挑発され、トヨタ・スープラ(JZA80)をベースに、センチュリー用のV型12気筒エンジンである1GZ-FEを934 hpほどへチューンして換装した『TS8012V・nardo(通称:V12スープラ)』を製作。


1999年に別のRB26換装の0-300km/hアタック仕様のスープラをイギリスに持ち込み、自らのドライブによりA1号線(公道)で318 km/hを記録。この際速度違反で逮捕され、現地で運転免許剥奪の判決を受けています。


この時の記録は、イギリスの速度違反史上、未だに最速となっており、2008年1月にはイタリアのナルド・サーキットの高速周回路で最高速に挑み、目標の360 km/hに届かずも、358 km/hを記録しています。


大パワー車両の製作実績に富み、手掛けた大馬力仕様のRB26は400基を超える反面、三菱・ギャランGTOに、NA化した4G63を搭載した車両も製作するなど、NAエンジンを好む一面もあります。


NAエンジンではVQ37VHRが一番好きであるらしく、海外ユーザーの依頼によるフェアレディZ34を、パワーハウスアミューズと共同でフルメカチューンした事もあります。


2007年12月にはR35 GT-Rを千葉県内最速第一号で購入。本人は、購入のために店の車を数台手放したと発言しています。


2013年、ナルド・サーキットに日産・GT-R(R35)を持ち込み最高速に挑戦、377 km/hを記録しています。



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